Panna's Diary


by pannago

お帰り、ぱんな号!

綺麗に掃除までされて、タイヤもぴかぴかになって、やっと、やっと帰ってきた。センサーも大丈夫。引き取りは別な担当のにこやかな女性。修理中の写真も見せてくれた。え?これ、ほんとにあたしの?ナンバープレートは確かにぱんな号。パネルをはずし、痛々しい。電気系統がつながっていたので、ライトカバーもはずされて手術されている。凹んでもいないのに、ドアもいじってる。飾りをはずして、取っ手もはずして。色あわせのためだそうだ。慌ててドアーに開閉もチェック。1ミリでも動かしたらもう私の支払いになるから。大丈夫。開く。「忍耐してくれてありがとう」と鍵を返してもらう。タッチアップ・ペイントをお土産にくれた。

修理代は2500ドル余り。見積もりは1250ドルだったのに。保険会社は支払いを承諾した、という。次回の保険の支払いのときに、料率が間違いなくアップしていないか、チェックしなくちゃ。あってよかった、、、保険。あとはレンタカーを返却するだけ。

終わったあとで思うのは、相手の女性のこと。何故示談にしなかったのだろう。住所も電話番号も確かに彼女のもの。水泳サークルのTreasurerをしている人であることも、わかった。お金を扱うくらいだから、普通の人より知識はあるはずだろうに、、、。ひたすら謝っていたから悪い人ではないはずだ。すぐ自分の保険会社に連絡しなかったところを見ると、事故当時保険が切れていたことは知っていただろう。アメリカ人だから、一体自分に何がこれから起きるか、わかっているだろうに、、、。SRレポートの不提出に対する責めと、無保険のための1年間の免許停止。

なんだかとってもむなしさが残る。

**************************************
みなさま、応援してくれて、本当にありがとうございました。このブログのおかげで、どんなに元気が出たことか、、、。感謝にたえませぬ。
[PR]
by PannaGo | 2004-10-15 05:44